犬を散歩させているとたまに頭にくることがあります。
それはメス犬を見かけておもいっきり引っ張られた時です。
犬は飼い主に似るという言葉が浮かんできて、こっちまで変な目で見られる
のではないかと思うと、恥ずかしさと情けなさで本当に頭にきます!!
でもこういう時は、怒りにまかせてどなったり蹴っ飛ばしたりしてもダメなんですね。
そこで、何とか直せないものかと調べているうちにこのしつけ法を見つけました。
>>愛と絆(きずな)のしつけ法はこちらをクリック
以前、ドッグショーの会場であったトレーナーの方に、しつけのコツを聞いたところ
「ドッグショーのしつけはチェーンをつければ簡単にできるけど、
自分の犬にはかわいそうだからやらない」
と言われました。そのときは「そんなものなのかなあ」と思っていましたが、
今はその方の言いたかったことがよくわかる気がします。
子供にハシの持ち方や、自転車の乗り方を手取り足取り教えるように
犬に対しても触れ合うことでスキンシップの楽しさや、絆(きずな)が生れます。
専門のトレーナーはチョークチェーンを、散歩で引っ張ったり、吠えた時に引いて使います。
でも「しつけ」とは言いがたいサーカスの動物のような調教では
そこに家族としての本当の絆(きずな)は生れません。
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スプレーやオヤツで釣る手法もTV等で紹介されています。
でも、犬のしつけグッズやオヤツが無いと言う事を聞かないということは
あなたと愛犬との正しい関係が作られていないというバロメーターなのです
犬のしつけで大切なことは、しつけを通して少しずつ積み上げた
「あなたと愛犬との関係」なのです。
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